田舎でオール公立でも最高の教育を目指す

地方で子育てをする医学博士夫婦の教育論

はじめまして ご挨拶

こんにちは。

ブログの管理人 Misuzu です。

今日から、子育てと教育に関するブログを書いていきます。


「田舎でオール公立でも最高の教育を目指す」



私は、田舎で育ちました。

習い事はいくつか経験しましたが、いわゆる学習塾には行ったことがありません。

そしてオール公立校を経て、国立大学に進学しました。

一般的に見れば、そこそこ難関と言われる旧帝大です。

そこには、全国各地から学生が集まってきていました。

もちろん、首都圏出身の友人もたくさんいました。

大学卒業後はそのまま地方で就職をしました。

そこで夫と出会い結婚をしました。

夫は、私と同じような経歴を持つ人です。

2人とも、自分が歩んで来た道が当たり前だと思っていました。

大学の友人たちの中には、幼稚園から受験を経験した人や、有名私立校出身の人もたくさんいましたが、当時はいまいちピンときませんでした。

そんな教育受けなくたって、結果として同じ大学に入って卒業したのだから、能力的には一緒じゃないかと。

しかし、子供が生まれて育児をしながら私たち夫婦は気がついたのです。

SNS などで繋がっている首都圏で暮らす友人たちと、我が家の子育て環境があまりに違うということに。

友人たちは、子供を小さい頃から塾に通わせ、有名私立校に入学させ、私たちとはまるで違う教育を与えていたのです。

親 (私たち)の能力は変わらないはずなのに、子供の教育環境でこれだけの差があったら、子供たちの代では全然敵わないと思いました。

逆にいえば、質の高い教育で子供の未来は大きく変わりうるのだとも思いました。


それから私たちは、子供の教育について真剣に考えるようになりました。

とは言っても、田舎で子育てするこの環境を変えることはできません。

許された環境の中で、子供たちに最高の教育をするにはどうすればよいのか、まさに試行錯誤の始まりです。

夫婦で話し合い、悩みながらの育児記録を残していこうと思います。