田舎でオール公立でも最高の教育を目指す

地方で子育てをする医学博士夫婦の教育論

日本の歴史は小学館、世界の歴史は集英社

まだ長女が小学2年生なので、歴史の勉強はマンガでさせています。

1年生の頃から読んでいますが、興味を持って何度も読んでいるので、だいたいの流れはつかんでいるようです。

我が家は、日本の歴史は小学館のもの、世界の歴史は集英社のものを購入しました。

決め手は、面白くて無理なく読めること。

そして、解説もしっかりついていて、学校の授業や受験にも対応できる内容になっていること、です。

学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット)

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学習漫画 世界の歴史[全面新版] 全20巻+別巻2 全巻セット (集英社版・学習漫画)

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はっきり言って、社会科や理科にまとまった時間を割いて勉強するなんて時間のムダです。

歴史はこれらを読み込んで、だいたいの流れさえつかんでおけば、学校の授業で新しい人物が出てきたりしてもスッと頭に入ると思います。

(これらの本に載っていないような人物が出てくることは、中学受験ではほとんど無いと思うくらい、網羅されています。)

じっくり時間をかけるべきは算数(数学)です。

歴史に費やす時間など、最小限にするに越したことはありません。

英語と国語も所詮は言語なので、机に向かって勉強するというよりは、ある程度日常生活の中で学ぶべきものだと私は思っています。


2年間、これらを読み込んだ長女がけっこう歴史に詳しくなってきたので、私も試しに少し読んでみました。

大人になってからでも逆に新鮮で、面白く読むことができます。

私は歴史はずっと苦手で、別の出版社のマンガを持っていましたが、ほとんど読まずに終わった記憶があります。

苦手だと思ってから読み始めるのでは遅かったのだと思います。

学校のテストで必要だとか、受験で必要だとか、そういう先入観を持たずに楽しく読めるうちに読んで置いた方がいいと思います。

それから、マンガとはいえ学習モノなので、活字を読むことが好きでなければ小学校1年生で誰もが読めるほど簡単な内容ではないと感じます。

やはり小さい頃からの読書習慣があってこそ、すんなり読めるようになるのだし、そのための早めの文字の習得はすごく大事だと改めて思いました。