田舎でオール公立でも最高の教育を目指す

地方で子育てをする医学博士夫婦の教育論

今春の大学入試動向を調査しました

私は習慣化アプリを使って、自分の習慣をチェックしているのですが、今日は、久々に100%を達成できそうです。

習慣化したい行動は以下のとおりです。

体重測定、寝る前の掃除(キッチンのリセット)、ランニング、筋トレ、ストレッチ、ブログの更新、植物の水やり、読書、豆乳(ソイラテにして飲みます)、子供達の課題を採点、勉強(論文1本読む)、英語のリスニング。

だいたいできないことが多いのはブログの更新とランニングです。笑

今日は夫が朝いてくれたので、朝ランできました。

心身の健康を維持するために、運動は欠かせないと思っています。


さて、私の住む地域のトップ校(子供たちを入学させる予定の県立高校)の大学入試結果が発表されました。

東大6名、国立医学部10名(現役合格のみ)

浪人生も合わせると、東大10名、国立医学部18名

年々厳しくなっているようです。

東大と医学部に限らず、旧帝大の受験で苦戦しているようです。

逆に早稲田慶應は入りやすくなっているようで毎年合格者が増えています。

不景気からいまひとつ抜け出せない日本経済の中で、国立志向が高いのも理由のひとつだと思います。

ちなみに最近までこの高校からはMARCHレベルはほとんど受験しなかったのですが、今年はけっこう合格者が多かったです。

総じて言えるのは、田舎のトップ校の大学入試レベルは落ちている、原因として中高一貫校に負けているということだと思います。

昔は都会も田舎も関係なく、頭のいい子がいい大学に行っていた。

しかし現在は持って生まれた頭の良さではなく、受験に向けてシステマチックに勉強した人が受験戦争を勝ち抜く時代なのです。

田舎にとっては厳しい現実です。

それからもうひとつ、トップ校といえども、先生が生徒に対して厳しく勉強させるような伝統が薄れ、個人に任せるようになったことも原因だと思います。

私の通った高校では修学旅行はなく、代わりに毎年勉強合宿がありました。

部活の合宿でも、夕食後は夜中の1時までは勉強時間でした。

赤点取ったらレギュラーを外されました。

そういったスパルタ系の教育が受け入れられなくなってきたことも一因だと思います。

まあ、何がよくて何が悪いかは一概には言えません。


田舎で、果たして都会の有名私立中高一貫の真似ごとができるだろうか。

相手は、長年の経験から得たノウハウを武器に、体系化されたカリキュラムを持っています。

真似をするのは不可能に近いと思います。

でも何か対策はしなければ。

通信教材を1年前倒しで進める方法もありだな、とちょっと考えています。

数学と物理は難しいかもしれませんが、その他の科目は独学だけで7〜8割は習得できるはずです。


そんな中、先日「田舎で子供の教育をする医師の会」(私が勝手に命名) が開かれました。

定期的に開かれるプチ同窓会のようなものですが、もうすでに子供を医者にした先輩たちからも話が聞けて、非常に有意義な飲み会です。

夫が参加してきました。

そこで聞いた話を、近いうちにここでまとめて記事にしたいと思います。