田舎でオール公立でも最高の教育を目指す

地方で子育てをする医学博士夫婦の教育論

母の日のプレゼントは1人の時間

昨日は母の日でしたね。

昨日子供たちからそれぞれ、保育園で作ったプレゼントやお花、お菓子などをもらいました。

夕食の時には夫の提案で、「いただきますの前にみんな一人ひとり、お母さんに感謝の言葉を言おう。」ということになり、

「いつも美味しいごはんをありがとう。」「お仕事頑張ってくれてありがとう。」「ママ大好き。」と、あったかい言葉をたくさんもらって幸せでした。

そして昨日もらった最高のプレゼントは「1人の時間」です。

夫が子供たち全員を見ていてくれたので、久しぶりに美容室に行き、ランニングもできました。

美容室に行ったのがなんと半年ぶりでした。笑

いつも髪の毛は1つにまとめて仕事中はマスクをしているので、メイクもまともにしておらず、眉さえあればとりあえずオッケーっていうレベルで生きています。笑

昨日は15年ぶりくらいにショートヘアにしました。

そしてスッキリしたところで約14km走りました。

この歳になると、(というか30歳過ぎたら)健康な心と体のために運動は大事です。

育児も仕事も体力勝負ですし、汗を流す事で自分の中に渦巻いている黒いものが一緒に流れ出て行くように感じます。


さて、母の日に少し考えた事があります。

開業したら、働きたい母親を中心にスタッフを雇いたいということです。

経済格差が教育格差にも繋がっていると言われる昨今、母親が働いて経済的に豊かになることで、

それが子供たちの豊かな生活や十分な教育につながれば嬉しいことです。

だからシングルマザーとして頑張っている方なんか特に積極的に採用したいと思っています。

そのためには、子供の病気や行事の時にはしっかりと休みを取らせてあげられる労働環境が必要です。

子供のために、家族のために働いているのだから、病気の時くらいはそばにいてあげてほしい、

大切な行事にはぜひ出席して晴れ姿を見てあげて欲しいと思います。

それは、私自身がこれまで十分にできなかったことでもあるので、スタッフには是非叶えて欲しいのです。

そのためにはどういった勤務時間、勤務体制にすればよいのか、とても難しい問題ですが必死に考えています。

お母さんたちの意見を聞くと、10時から15時、16時くらいまでのパートなら働ける、という方が多いです。

ひと昔前だったらそんな条件は「ふざけるな!」と言われかねませんが、私はアリだと思っています。

要するに、朝、家族全員を送り出した後にゆっくり出勤してバリバリ働いてもらい、子供の帰宅や夕食準備に間に合うように帰宅できればいいわけですよね。

絶対にうまく回る方法はあると思います。

お母さんたちって本当に偉大だと思うんですよね。

私の周りのお友達を見ていても、母親には、若い子には無い気づかいや責任感があり、マルチタスクをこなす能力に長けています。

そういう頑張り屋のお母さんたちと一緒に働いて、一緒に幸せになれるような仕事をしたいと強く思った母の日でした。