田舎でオール公立でも最高の教育を目指す

地方で子育てをする医学博士夫婦の教育論

都議選結果に勇気をもらう

都議選で、女性議員が過去最多の36名当選しましたね。

都民ファーストの会からは17名全員当選だそうです。

私は都民でもないし、小池百合子さんを特別好きなわけでもありませんが、このニュースには勇気をもらいました。

初当選を果たした若い女性議員の姿を見ていたら、

出馬を決断するのにどれだけの勇気が必要だっただろうな、と思い、

全然知らない人なのに固く握手を交わしたい気持ちになってしまいました。笑


でも、大変なのはこれからだと思います。


これだから女は…

これだから母親は…

これだから小池チルドレンは…

今後の活動で責められやすいポイントがたくさんあります。

女性は共感力が高い事が強みでもありますが、そこが弱みでもあります。

小池さんにおんぶにだっこではなく、個人の意見、意志をしっかり持って活動して欲しい。

感情的な部分は決して表に出さず、どんな状況でも冷静を貫いて欲しい。

特に注意すべきは、

女は決して声を荒らげないこと。(どんなに真っ当なことを言ってもヒステリーとしかみなされないから)

そして絶対に涙は見せないこと。(女の武器を使っていると思われ蔑視されるだけから)

その上で、女性としてのしなやかさを失わないでいて欲しい。

同じように男社会で生きている女として、

ある意味では生き抜くことができなかった女として、(独立するので)

強くそう思います。


心なしか今日は病院スタッフも、女性がみんな頼もしく、晴れやかな表情に見えました。

私も負けないように、勇気を出して新しいことに取り組んでいきたいと思います。



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